アマゾンでの予約がはじまりました!
震災の影響で紙が届かず遅れましたが、4/14に発売されます。

【新興国投資 丸わかりガイド】 ワールドインベスターズTV (編集)
$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~


十数名の「ワールドインベスターズTVの出演者」や、「SNSワールドインベスターズのメンバー」みんなで書き上げました、「新興国投資 丸わかりガイド」。

BRICsのブラジル・ロシア・インド・中国をはじめとして、アジアは、香港・インド・タイ・ラオス・バングラデシュ・・・ほか色々、そして、南米・中東・アフリカなど、日本人の知らぬ未開の新興国まで。とにかく、新興国のたくさんの国々の、経済や投資環境などを盛りだくさん書き綴った超大作です。


「世界を見ると、投資もビジネスも100倍楽しい!」
この本には、執筆者みんなのそんな強い思いが詰まっています。


とくに金融危機後、世界では思いもよらぬことが起こっています。これまでつながることの無かった、「点と点」が、グローバリゼーションによって、「何本もの線」で結ばれ、それらが網の目のように絡み合い、新たな化学反応を起こす。

数年前と比べて世界中の国々のあらゆる動きが、日本人にとって「更なる身近なテーマ」となってきました。

・資源を有する国
・貿易の拠点となる国
・食糧を有する国
・世界の工場と言われる国
・莫大な消費を牽引する国


・・・など、実に多くの新興国が日本に多大な影響を与える、そんな存在感を増してきたのは、みなさんも周知の事実でしょう。

いま、新興国が「世界の歯車を担う」ようになってきました。そのような状況を深く知ると知らないとでは大違いです。世界では色々なことが起き、何を見てもそれは自分の知らない新しい世界ばかりだから、ワクワクドキドキが止まらない。明日の新たな自分を発見できる。それが「世界に出る」ということ。

実際に海外に足を運び、自分たちの見聞きしてきた経験をもとに執筆者たちが書き下ろした、リアルな投資のお話が満載。特に金融危機後、大きく変化している新興国の動向は必見。「アジア~南米~中東~アフリカまで・・・」、新興国のワクワクドキドキがたっぷり詰め込まれた、読み応え満載のものに仕上がりました。ぜひ、手にとって見てくださいね!

絶賛予約受付中!4月14日発売予定です。
【新興国投資 丸わかりガイド】 ワールドインベスターズTV (編集)



ワールドインベスターズTVで好評の対談番組「内藤忍のShinoby's BAR」が装いを新たに帰ってきた!

「内藤忍のShinoby's BAR」とは、マネックスユニバーシティ代表の内藤忍さんが投資・ビジネス業界の最前線からゲストを招き、投資やビジネスを酒の肴に酒を飲む、超大真面目なゆるい対談。

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~
総勢10名の以上のゲストをお招きした「Shinoby's BARシーズン1」。元アルマーニジャパン副社長のラベツァリ・ファブリツィオさんや、前横浜市長の中田宏さんもいらっしゃいました。

さて、シーズン2となる今回の、記念すべき第一弾ゲストは、

5年間負けなしの請負契約ディーラー、某社で現在×億円を株式と先物で運用する
「マネー・ヘッタ・チャン!」

<マネー・ヘッタチャンの著作>
マッチポンプ売りの少女 ~童話が教える本当に怖いお金のこと~
ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

マネー・ヘッタチャンと言えば、「ヘッテルとフエーテル」で衝撃のデビューを果たした作家さんですが、メディアには顔出しをしない謎の人です。一部では、橘玲さんと同一人物ではないか、という都市伝説まで流れましたが、2人は別人です。

内藤忍さんがそんなマネー・ヘッタ・チャンの本音に迫ります。お酒が入るほろ酔いトークは、普段は決して聞くことの出来ない、あんなことやこんなことも。。。

そんな秘蔵トークを4月12日(火)の夜公開収録します。お2人のほろ酔い生トークを見たい方はぜひお集まりください!「内藤忍のShinoby's BAR」の収録にお付き合いいただき、その後、少人数で懇親会という段取りです(ちなみに懇親会は日本語で行いますのでご安心ください)。

詳細は以下の通りです。


【内藤忍のShinoby's BAR ~シーズン2~ チャリティ公開収録&懇親会】

今回は、日比谷の馳走小路で、公開録画を行います。収録に立ち会っていただき(30分程度の予定)、撮影終了後は、ゲストと参加者の皆さまの懇親の場にしたいと思います。

日時:2011年4月12日(火)19時~
場所:日比谷 馳走小路
東京都千代田区有楽町1-2-8 千代田ビル別館
(JR有楽町駅日比谷出口 徒歩2分)電話:03-5157-2188

定員:12名(先着順)

参加者:マネー・ヘッタチャン、内藤忍、石田和靖

参加費用:4800円(フリードリンク、お料理代、税・サービス料込み 当日お店でお支払いください)

お申込み方法:「Shinoby's Barに参加希望」ということで、お店にお電話で直接お申込みください
電話番号:03-5157-2188、17:30~24:00 定休日: 日・祝)。


※フリードリンクは21時まで、下記からお選びいただけます。
生ビール、焼酎麦茶割り、焼酎ジャスミン茶割り、焼酎ウーロン茶割、日本酒、銘柄芋焼酎、レモン、ライム、グレープフルーツサワーカシス、カンパリ、ジン、ウオッカ、梅酒
杏酒、ウーロン茶、ジャスミン茶、オレンジジュース

なお、今回の売上の一部は、東関東大震災の義援金にいたします。先着順になりますので、お早めにお申し込みください。

 



◆お知らせ◆
Facebookファンページ「ワールドインベスターズTV」開設しました!
こちらにも世界経済や投資の情報、番組の見どころなど掲載していきます。ぜひ「いいね!」ボタンをクリックしてください。

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~


さて、本日から4月です!新社会人のみなさんおめでとうございます!

弊社でも、「世界の果てまで行ってコーイ!」でおなじみの(?)、「リサッチ」こと上原理沙が、新入社員としてやってきました。メルマガも書きますし、六本木のカフェにもちょくちょくおりますので、みなさん、可愛がってやってくださいね(笑)

【おすすめ動画】リサッチの「世界の果てまで行ってコーイ!」
ワールドインベスターズTVが贈る新企画「世界の果てまで行ってこォ~い!!」シリーズ。記念すべき第一回目に選んだのは、アジアの金融シティ「香港」。あなたの知らない香港の魅力をお伝えします!新キャスター、上原理沙さんも今回から登場。
$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~


さて今日は、未だ知らぬ新しい世界に目を向けてみましょう!
「アフリカ」というとどんなイメージをお持ちですか?

かつて文明が未開であり、その全貌が知られていなかったため。アフリカは「暗黒大陸」と呼ばれていました。これは、ヨーロッパ人が名づけた別称です。しかし、それはここ数年で大きく変貌しています。その理由のひとつとして、「中国からの巨額投資が加速していること」

2009年末の時点で、中国はアフリカ49カ国(全53カ国中)に対し、総額90億ドルの直接投資を行っており、現在さらに増加の一途。中国による対アフリカ投資は、以下のような3つの特徴があります。


◆(A)アフリカの経済発展ニーズに合わせる◆

中国による対アフリカ投資は1980年代に始まり1990年代に増加しました。その結果2009年までに年率5~10%の急成長を続け、鉱業・製造業・交通等各分野のインフラ改善に多額の資金が投入されてきました。

現在では、資源・金融・製造・不動産・農業・漁業・サービス業まで、あらゆる業界をカバーし、新たな雇用や消費を生み出す原動力となっています。

これまで、これといった産業が「農業」くらいしかなかった国にも、「経済の多角化推進」というアフリカ諸国のニーズを支えています。

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~
※スーダン・ナイル川の中洲にかかる鉄橋(スリーシティと呼ばれる、ハルツーム、オムドゥルマン、ノースハルツームの、ナイル川・青ナイル・白ナイルで分断された3つの都市をつなぐ交通の要所)


◆(B)最近は「ノウハウ伝授」を重視◆

現在の中国は対アフリカ投資において、「アフリカの自主発展力を高める」という方針を貫いています。いわゆる、「魚を与える」のではなく「魚の釣り方を教える」

例えばスーダンでは、石油資源の開発を上流~下流まで産業が一体化した「現代的な石油工業システムの確立」をサポートしています。上流は石油の採掘から、下流はガソリンスタンドの経営まで。

また、ザンビア、モーリシャス、ナイジェリア、エジプト、エチオピア・・・これらすべての国で「フリーゾーン」、いわゆる経済貿易特区を建設。特区内のインフラ建設には多額の資金を投入しそこに外資企業を誘致。外資企業がそこに拠点を作れば、現地人雇用も増加します。中国のフリーゾーンへの投資額は実行ベースで6億ドルにも達しました。

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~
※ナイジェリア・ラゴスのビジネス経済特区、多くの多国籍企業が拠点を置く(出典:wikipedia)


◆(C)現地住民の所得水準の向上を重視◆

多くのアフリカの国々では未だ失業率がかなり高いのですが、中国の対アフリカ投資は、工場などの「労働集約型産業」に集中しており、アフリカ人の雇用の創出に大きく貢献しています。

例えば、ザンビア政府の統計データによると、中国からの投資によって、2010年現地1万5千人の雇用が生み出されました。ウガンダ政府の発表によると、2009年度の中国からの投資プロジェクトは32件、延べ5500件以上の現地人の就業機会がもたらされました。

また、中国の投資は、住宅・病院・学校・道路など、現地住民の生活の質を大きく向上させる要因にもなっています。

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~
※スーダン・ハルツームのショッピングモールの中にあるフードコート


中国のもともとのアフリカ進出の背景には、人口13億人の経済成長を支えるための「資源・食糧の確保」があります。13億という巨大な人口を抱え、その国が一気に豊かになってしまったため「石油」や「金属」、「水」や「食糧」は死活問題だからです。

もともと資源開発が着地点のアフリカ進出でしたが、上記(1)~(3)のような特徴のある投資を、ここ数年で進めてきたため、「現地人の所得水準があがり、中国製品が飛ぶように売れる」という状況になってきました。

そしてさらに、中国製品を使っている人たちが、「もっとさらにいいものを」という状況にもなってきています。・・・さて、ここで何を感じますか?


そうです。【日本企業の出番】です。

しかし、現実はまだまだ日本の製品を目にする機会は少なく、今後このチャンスを生かせるかどうかは、ここ1~2年が勝負だと思います。

アフリカの大変貌振りは、「Invest AD - Emerging Africa Fund」を運用する、アブダビ投資庁CIOデビット・P・サンダースさんのお話にもあった通りです。そのお話は、以前のこちらのブログ記事をご覧ください。

【WITV66ライブアーカイブ】
ゲスト:デビット・P・サンダース「中東アフリカ企業視察最新レポ!」

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

【WITV66ライブアーカイブ】
ゲスト:藤沢久美「千の丘の国ルワンダ・日本人がアフリカから学ぶこと 」

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

【WITV66ライブアーカイブ】
ゲスト:金城拓真「タンザニア・ベナンの投資環境とビジネスチャンス 」

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

【渋澤健のLet's Have Lunch!】
ゲスト:岩附由香「アフリカ、ガーナでのスマイル・ガーナプロジェクト 」

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

【渋澤健のLet's Have Lunch!】
ゲスト:土井香苗「世界最悪の独裁国家の一つ、アフリカのエリトリア 」

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

【石田和靖、アフリカ・スーダンへ行く!】
「首都ハルツーム市内編・バンクストリート 」

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~


※この記事の続きはこちらのメルマガ(無料)で配信しています。ぜひご登録ください。



サウジアラムコという企業をご存知でしょうか?

サウジアラムコは、「新セブンシスターズ」と呼ばれる、新興国のオイルメジャー(国際石油資本)7社の一角。エクソンモービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、BP、シェブロンなど欧米のオイルメジャーがこれまで台頭してきましたが、それらのメジャーを凌ぐ勢いが、いわゆる「新セブンシスターズ」

欧米以外の新興諸国の国営石油企業、以下7社を総称して「新セブンシスターズ」と呼ばれています。

1)サウジアラムコ(サウジアラビア)
2)ペトロナス(マレーシア)
3)ペトロブラス(ブラジル)
4)ガスプロム(ロシア)
5)中国石油天然気集団公司(中国)
6)イラン国営石油(イラン)
7)ベネズエラ国営石油(ベネズエラ)


この7社の原油生産シェアが合わせて世界の30%、そして保有する油田の埋蔵量でも30%と、存在感を増してきています。そんな「新セブンシスターズ」の一角である、サウジアラビアの「サウジアラムコ」が、東日本大震災の被災地へ、義援金2000万ドル(約16億2000万円)の提供を申し入れています。

「サウジアラムコ」は世界最大の規模を誇る石油会社であり、世界で最も多くの石油(日産1000万バレル)を供給しています。その石油供給量の大半は輸出用に充てられており、サウジ国内の消費に回されているのは全体の12%とのことです。

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコのハリドファリハCEOは、23日首相官邸で仙谷由人官房副長官と面会し、義援金2000万ドルとあわせ、原油や液化天然ガス(LNG)などの現物支援をする用意するとも伝えました。(出所:共同通信3/23)


もともと、石油開発は技術力優位の欧米主導で行われてきましたが、1970年代に入ると、「反米欧資本」の風潮が産油国に広まっていきます。欧米メジャー支配からの脱却を狙っていた新興国の産油国は、次々と石油開発への経営参加や国有化を推進してきました。

1972年には北アフリカの産油国アルジェリアの油田がフランス資本から国有化されました。いま内戦で大きな問題が起こっている、北アフリカの産油国リビアも、BP(ex英国石油)が所有していた国内の大型油田を国有化しました。そして1976年サウジアラビアでの原油採掘を独占してきたサウジアラムコの大株主だった、エクソン、モービル、テキサコ、シェブロン、以上欧米メジャー4社はサウジアラビア政府に株式を譲渡しました。

このような流れで、欧米メジャーによる石油支配から徐々に、新興国によるオイルメジャーへの石油支配に変化を遂げてきたわけです。

六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~


昨年、新セブンシスターズの一角「サウジアラムコ」へ行きました。サウジアラムコの本社は、サウジアラビア東部州の「ダーラン」にあり、ダーランは同国における石油産業の中枢を担う都市であります。「ダーラン」は、数多くの外国人労働者を抱える都市で、バングラデシュ・インド・インドネシア・パキスタンなどのアジア諸国から多くの労働者がこの都市にやってきています。


◆ワールドインベスターズTVではサウジアラビア・石油に関するコンテンツも配信◆

【サウジアラビア経済視察ツアー~リヤド編~】
「眠れる巨人」と呼ばれるサウジアラビアに経済視察をしてきました。中東の大国、サウジアラビア、一体、どんな国なのでしょうか?普段は、観光客、女性は入国が非常に厳しいのですが、我々WITV視察団は、サウジアラビアの実力を生で見てきました!リヤド編、ご堪能ください。

六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~


【スーダン(SUDAN)The Heart of Africa ~スーダンの石油開発】
スーダンの中で最もポテンシャルが高いといわれる石油。1999年から実はスーダンは石油輸出国となり、年々その輸出量は増加。採掘された石油 の8割を輸出に回し、その多くは中国に輸出されてます。日本も原油輸入の1.9%をスーダンに依存している状況です。

六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

 



サウジアラムコという企業をご存知でしょうか?
 
サウジアラムコは、「新セブンシスターズ」と呼ばれる、新興国のオイルメジャー(国際石油資本)7社の一角。エクソンモービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、BP、シェブロンなど欧米のオイルメジャーがこれまで台頭してきましたが、それらのメジャーを凌ぐ勢いが、いわゆる「新セブンシスターズ」
 
欧米以外の新興諸国の国営石油企業、以下7社を総称して「新セブンシスターズ」と呼ばれています。
 
1)サウジアラムコ(サウジアラビア)
2)ペトロナス(マレーシア)
3)ペトロブラス(ブラジル)
4)ガスプロム(ロシア)
5)中国石油天然気集団公司(中国)
6)イラン国営石油(イラン)
7)ベネズエラ国営石油(ベネズエラ)
 
この7社の原油生産シェアが合わせて世界の30%、そして保有する油田の埋蔵量でも30%と、存在感を増してきています。そんな「新セブンシスターズ」の一角である、サウジアラビアの「サウジアラムコ」が、東日本大震災の被災地へ、義援金2000万ドル(約16億2000万円)の提供を申し入れています。
 
「サウジアラムコ」は世界最大の規模を誇る石油会社であり、世界で最も多くの石油(日産1000万バレル)を供給しています。その石油供給量の大半は輸出用に充てられており、サウジ国内の消費に回されているのは全体の12%とのことです。
 
サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコのハリドファリハCEOは、23日首相官邸で仙谷由人官房副長官と面会し、義援金2000万ドルとあわせ、原油や液化天然ガス(LNG)などの現物支援をする用意するとも伝えました。(出所:共同通信3/23)
 
 
もともと、石油開発は技術力優位の欧米主導で行われてきましたが、1970年代に入ると、「反米欧資本」の風潮が産油国に広まっていきます。欧米メジャー支配からの脱却を狙っていた新興国の産油国は、次々と石油開発への経営参加や国有化を推進してきました。
 
1972年には北アフリカの産油国アルジェリアの油田がフランス資本から国有化されました。いま内戦で大きな問題が起こっている、北アフリカの産油国リビアも、BP(ex英国石油)が所有していた国内の大型油田を国有化しました。そして1976年サウジアラビアでの原油採掘を独占してきたサウジアラムコの大株主だった、エクソン、モービル、テキサコ、シェブロン、以上欧米メジャー4社はサウジアラビア政府に株式を譲渡しました。
 

このような流れで、欧米メジャーによる石油支配から徐々に、新興国によるオイルメジャーへの石油支配に変化を遂げてきたわけです。

SANY0049.JPG

 

SANY0050.JPG

 

 

昨年、新セブンシスターズの一角「サウジアラムコ」へ行きました。サウジアラムコの本社は、サウジアラビア東部州の「ダーラン」にあり、ダーランは同国における石油産業の中枢を担う都市であります。「ダーラン」は、数多くの外国人労働者を抱える都市で、バングラデシュ・インド・インドネシア・パキスタンなどのアジア諸国から多くの労働者がこの都市にやってきています。
 
 
ワールドインベスターズTVではサウジアラビア・石油に関するコンテンツも配信しています◆
 
1.JPG
 
 
2.JPG
 
 
ガソリンが日々高騰していますが、私たちの生活にとっては死活問題。「新セブンシスターズ」や「OPEC(石油輸出国機構)」の動きに注目です。
 

 



 一昨日、独立40周年という節目を迎えた新産業国家バングラデシュ。

その前夜に、六本木のワールドインベスターズトラベルカフェにて、バングラデシュ独立40周年記念前夜祭を行いました。
 
IMG_0950.jpg
 
第一部では、「新産業国家の夜明け(バングラデシュで有望な産業は何だ?!)」 をテーマに、以下4名の豪華パネラーの方々を交えてパネルディスカッション。
 
・朝倉智也さん(モーニングスター代表取締役COO)
・ボビー・A・ハックさん(エイチアイエス執行役員)
・辻佳子さん(デロイトトーマツコンサルティング・新興国コンサルタント)
・MD.モスタフィズル・ラハマン・ムクルさん(ジャバチインターナショナル)
 
4名の熱いパネルトークは会場全体を熱くしました。そしてこの日の来場者数はなんと110名!なんともバングラデシュらしい熱さと人口過密状態でした。
 
バングラデシュと日本。同じ「赤い日の丸の国旗を持つ国」が、経済・投資・金融という側面で、どのような関わり合いがあり、どのような機会があるのか?パネルディスカッションと交流会とクイズ大会あわせて、たっぷり3時間超のイベントとなりました。
 
当日の様子は生放送でお伝えしましたが、今週中にWITVで再放送を配信予定ですので、見逃した方はどうぞお楽しみに。再放送が配信されましたら、またこちらのブログでお知らせします。
 
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 IMG_0955.jpg

 

mini_110325_2235.jpg

左から、

・MD.モスタフィズル・ラハマン・ムクルさん(ジャバチインターナショナル)
・南谷猛さん(ルナアジア・インベストメント・シンガポールCEO)
・辻佳子さん(デロイトトーマツコンサルティング・新興国コンサルタント)
・わたし石田和靖
・ボビー・A・ハックさん(エイチアイエス執行役員)
 

 

 

 



今夜独立40周年という節目を迎える、生まれ変わる新産業国家バングラデシュ。


ネクスト11の一角インド洋ベルトの一角、そして、人口1億6000万人の巨大イスラム市場様々な可能性を抱えるこの国の投資・経済をパネルディスカッション!その模様をインターネット生中継で配信します。(視聴は以下リンクから)

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

◆第1部(17時50分~18時20分)◆
【WITV66ライブ ~がんばろう日本!復活、日本経済!~】

  ゲスト:ボビー・A・ハックさん (エイチアイエス執行役員)
  キャスター:石田和靖(ワールドインベスターズTV総合プロデューサー)



◆第2部(19時30分~20時30分)◆
【パネルトーク新産業国家の夜明け~バングラデシュで有望な産業は何だ?~】

  モデレーター:朝倉智也さん(モーニングスター代表)
  パネラー:ボビー・A・ハックさん(エイチアイエス執行役員)
  辻佳子さん(デロイトトーマツコンサルティング・新興国コンサルタント)
  MD.モスタフィズル・ラハマン・ムクルさん(ジャバチインターナショナル)


$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

※会場に来れる方は、ぜひリアルの場で生中継をお楽しみください。ドリンク・お食事・プレゼント・資料等、ご用意してお待ちしています。お友達お誘い合わせの上お気軽にどうぞ。詳細と参加エントリーはこちら。

※会場にこれない方は、ぜひワールドインベスターズTVのインターネット生放送をお楽しみください。

関連動画:【WITV66ライブアーカイブ】
S&P 日本国債を格下げ ゲスト:南谷猛「新産業国家バングラデシュの夜明け」

ユニクロ、YKK、雪国まいたけ、ブラザー工業、KDDI、NTTドコモ・・・バングラデシュに進出し事業拡大を続ける日本企業たち。バングラデシュには日本企業にとってどんな可能性・チャンスがあるのか?
$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~



ワールドインベスターズTV66ライブが先週金曜日から再開しました。

私たちWITVができること。
それは、少しでも日本を元気にするメッセージを伝えること。

先日もブログに書きましたが、色々な国に行き世界をたくさん見て、色々な人の話を聞けば聞くほど、「日本は凄いな」「日本はまだまだ捨てたもんじゃないな」と感じます。だから世界をもっと知って欲しい。

バングラデシュという国と日本は、実は大変深い関係があります。この国が間もなく独立40周年を迎えるにあたり、3/25(金)の19時30分からバングラデシュの独立記念前夜祭を行います。バングラデシュの投資・ビジネス・経済などにご興味のある方、ふるってご参加ください。(詳細とお申し込みはこちらのリンクから)

【新産業国家の夜明けバングラデシュ独立記念前夜祭!(3/25)】
六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

★パネラーのみなさん:
朝倉智也さん (モーニングスター代表)
ボビー・A・ハックさん (エイチアイエス執行役員)
辻佳子さん (デロイトトーマツコンサルティング・新興国コンサルタント)
MD.モスタフィズル・ラハマン・ムクルさん (ジャバチインターナショナル代表)
★バングラデシュをテーマにした、交流会&クイズ大会つき



偶然にもバングラデシュの国旗は日本と同じ「日の丸」。この日の丸の意味は、「緑の国土」と「太陽」とのことです。国旗の制定事情について駐日大使館の広報担当官は、「私の国では国旗の意味を特定していない。解釈は自由である」としていますが、多くの方の解釈が、「日本への憧れである」と答えたとのことです。


また、今回の大震災について、「世界の最貧国の一つに数えられるバングラデシュも支援を申し入れた」バングラデシュのハシナ首相は、バングラデシュの独立戦争の際に日本からの支援を受けたことについて触れ、「地震と津波の被災者に支援の手を差し伸べたい。両国の絆は固い」とコメントしています。同じ日の丸を持つ国が、日本の一日でも早い復興を望んでいる。・・・涙が出るではありませんか。


色々な面で日本からの投資が拡大しつつあるバングラデシュ。
今後の2国間の関係には要注目です


ネクスト11の一角であり、人口1億5000万人の巨大イスラム市場。この国がいま変貌を遂げる。2011.3.26に独立40周年を迎え、豊かさに向かって突き進む、新産業国家バングラデシュの夜明け。

いま、夜が明けようとしているこの国の経済・歴史・文化は、一言では説明しきれないほど多様性に満ちています。果たしてどんな投資機会と経済成長が待ち受けているのか?安く豊富な労働力は「世界の工場」として動き出した。独立記念日前夜に、実際にバングラデシュで投資・ビジネスを行っている生の声を聞き、この国の魅力を探りましょう。

バングラデシュと日本が、これからもっと、「お互い共存共栄、助け合える存在」に向かい、ハシナ首相が仰っている、「両国のさらなる深い絆」ができるよう、こんな時期だからこそ、海外との関わり合い・経済活動の中で、日本全体の復興のエネルギーにつながっていくものと思います。

3/25(金)夜19時30分、日本と関わりの深い人口1億5000万人の巨大イスラム市場の夜が明けます。バングラデシュ、なかなか知られていない国だとは思いますが、このイベントを通じて、日本・日本人にとっての新たな機会を体感してみてください。お友達をお誘い合わせの上、どうぞお気軽にご参加ください。六本木まで足を運べないという方は、こちらから生中継をお楽しみいただけたらと思います。

新産業国家の夜明けバングラデシュ独立記念前夜祭!(3/25)のお申し込みはこちらから


関連動画:【WITV66ライブアーカイブ】
S&P 日本国債を格下げ ゲスト:南谷猛「新産業国家バングラデシュの夜明け」

ユニクロ、YKK、雪国まいたけ、ブラザー工業、KDDI、NTTドコモ・・・バングラデシュに進出し事業拡大を続ける日本企業たち。バングラデシュには日本企業にとってどんな可能性・チャンスがあるのか?
$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~


震災の影響により一時中断していた、ワールドインベスターズTV(六本木ワールドインベスターズトラベルカフェからの生放送66ライブ)が再開しました。テーマは「がんばろう日本!復活!日本経済!」。これまでWITV66ライブを支えてくださった出演者の方々にお越しいただき、それぞれの観点から様々な熱いメッセージを発信していただきました。

【スペシャルライブ(3/18放送分アーカイブ)】
「がんばろう日本!復活!日本経済!日本を元気に、より早い復興を祈って・・・」

六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

大変お忙しい中、また急なお願いにも関わらず六本木まで駆けつけてくださいました皆様、そしてメッセージをお寄せいただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

◆収録現場に駆けつけてくださった方々
出井伸之さん (クォンタムリープ代表取締役 元ソニー会長)
数原泉さん (ニューヨーク証券取引所駐日代表)
中野晴啓さん (セゾン投信代表取締役)
内藤忍さん (マネックスユニバーシティ代表取締役)
小寺圭さん (クォンタムリープ取締役、元ソニーチャイナ会長)
竹川美奈子さん (フィナンシャルジャーナリスト)
平林亮子さん (公認会計士)
野尻哲史さん (フィデリティ退職・投資教育研究所所長)
・茅沼俊三さん (東京証券取引所渉外広報部長)
・勝尾修さん (東京証券取引所渉外広報部)
・小渕大樹さん (東京工業品取引所営業部長)
・五十嵐範久さん (ドットコモディティ企画部)
田代秀敏さん (ビジネスブレイクスルー大学教授)
サチンチョードリーさん(アバカスベンチャーソリューション会長)
金城拓真さん (津梁貿易代表取締役)
岡村聡さん (S&SインベストメントCEO)
・鈴木亮さん (日経マネー編集長)
・坂崎絢子さん (日経マネー編集部)
rennyさん (個人投資家・rennyの備忘録
まっき~さん (個人投資家・WIメンバー
・みのこさん (個人投資家・WIメンバー
・Marieさん (個人投資家・WIメンバー
・代泰征さん (講談社・週刊現代
・藤岡雅さん (講談社・週刊現代

◆ビデオ・メールにてメッセージをお寄せいただいた方々
デビット・P・サンダースさん (Invest AD:アブダビ政府投資会社CIO)
・澤上篤人さん (さわかみ投信代表取締役)
・井形正晃さん (フロンティア証券CEO)
渋澤健さん (コモンズ投信会長)
・佐々木一成さん (バンクオブニューヨークメロン ヴァイスプレジデント)
藤沢久美さん (シンクタンクソフィアバンク副代表)
岡本和久さん (I-Oウェルス・アドバイザーズ代表取締役)
水瀬ケンイチさん (個人投資家・梅屋敷商店街のランダムウォーカー
浅川夏樹さん (個人投資家・お茶屋BAR楓オーナー)
星龍登さん (個人投資家・海外投資で資産運用
小山貴広さん (エマージングキャピタルLLC代表)
新田ヒカルさん (ベーシックインカム研究所代表)



それにしても、前日の夜に決まり、急にお声をかけさせていただいたにも関わらず、よくこれだけのそうそうたるメンバーがお越しくださったと思います。

元ソニー会長 出井伸之さんの、「日本はこれまで何度も何度も生まれ変わってきた」・・・という言葉がとても印象的で、その言葉から番組が始まりました。途中、私は感動して目頭が熱くなってしまいまして、実は冷静でいられないまま番組を進めてしまったのですが、終わってみたら出演者・カフェに応援に駆けつけてくれた参加者はじめ、ネットで生放送を見ていただいた多くの方から、

「とってもいい放送でした!」
「一気に元気が出ましたよ!」


など、色んな前向きな感想をいただき、前日夜に急に決まった準備不足の企画ではありましたが本当にやってよかった。と思っておりますし、また多くの方のご賛同とご協力で、とてもいいものが作れたと思っております。本当にありがとうございました!

先日の再放送をこちらから配信中ですので、ぜひご覧いただき、またお友達などにお知らせいただき、出演者たちの言霊が、日本が少しでも歩みを止めないためのエネルギーになっていくことを切に願います。

【スペシャルライブ(3/18放送分アーカイブ)】
「がんばろう日本!復活!日本経済!日本を元気に、より早い復興を祈って・・・」

六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

$六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

世界からお手本とされる国「不死鳥ニッポン」は歩みを止めてはいけません。前を向いて一歩づつ着実に歩んでいきましょう!数年後、きっと日本は世界が羨む国へとなるはずです。


東日本を襲った未曾有の大震災から1週間が経過しました。私個人的には、ものすごく長く感じた1週間であり、色々なことを考えさせられた1週間でした。

この震災と不安の中、僕らに何かできないかと色々考えた結果、WITVができることは、少しでも日本を元気にするメッセージを伝えること。

色々な国に行き、世界をたくさん見て、色々な人の話を聞けば聞くほど、「日本は凄いな」「日本はまだまだ捨てたもんじゃないな」と感じて、だから世界をもっと知って欲しい。そんな強い想いがあります。

【がんばろう日本!復活!日本経済!】本日17時50分ライブ配信予定
~日本を元気に。より早い復興を祈って。~


世界へ旅に出ると、いつも色々なことを感じて帰ってくるわけですが、世界どこの国へ行っても必ず感じる、絶対的な共通項は・・・、

「日本への憧れや尊敬、そして高い評価。」



◆経済復興真っ只中のイラク

色々なものを戦火で失った状態からの経済復興と言えば、まだ戦争が終わったばかりの「イラク」という国があります。私は今から1年半ほど前に、イラクへ行って来ました。

ジェラル・タラバニ大統領の秘書や、イラク上場企業の経営者たち、銀行の方や建設現場の監督など、とにかく色々な人に会ってきました。以下そのときの多くの方へのインタビュー映像の一部です。

【イラク大統領、第一秘書官に聞くイラク】
六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

【イラク国営銀行、TBI(Trade Bank of Iraq)インタビュー】
六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

【イラク最大規模のショッピングセンターとは】
六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~

【イラク上場企業ナショナル・メタリック・インダストリーCEOインタビュー】
六本木から世界へ ~石田和靖の世界を見る目~



また、上記の人たち含め、イラクで街の中で出会った一般の人々すべてが、「日本人大好き!」という、あの国は非常に親日な国です。

彼らが日本人を表現する言葉で、とても印象深い言葉があります。

イラク戦争後、世界中のたくさんの国々がイラクに軍を派遣しましたが、欧米の国々は、機関銃を抱え治安維持に徹した軍隊たち。イラク人は、欧米の軍隊を【ファイト・ソルジャー(戦う戦士)】と呼んでいます。

それに対し、水や食糧・衛生・医療など、ライフライン確保に努めていた日本の自衛隊は、イラク人にとってとっても評価が高くリスペクトされ、その功績を表現する言葉として、イラク人は日本の軍隊を
【ピース・ソルジャー(平和の戦士)】と呼んでいます。

そして、東京と大阪以上に、誰もが知っている有名な都市があります。それは・・・、「ヒロシマ」、そして「ナガサキ」。

日本は世界で初めて核爆弾を落とされてボロボロズタズタになった。しかし、短期間の間に不死鳥のごとく復興を遂げ世界第2の経済大国なった。

イラクにとってそんな分かりやすいお手本があるからこそ、彼らは、日本人を慕い敬い、そして日本みたいになるぞ、日本人みたいになるぞと。そんな、とても前向きなスピリットを持ち、前を向いて歩いています。そしていまあの国も、奇跡の復興目指して邁進中です。

そんなイラクも、日本の「一日でも早い復興」を願い、赤十字国際委員会などを通じて、日本への支援を申し入れました。



◆日本と同じ日の丸の国、バングラデシュ

世界の最貧国の一つに数えられるバングラデシュという国があります。偶然にも、バングラデシュの国旗は日本と同じ「日の丸」です。この日の丸の意味は、「緑の国土」と「太陽」とのことです。

国旗の制定事情について駐日大使館の広報担当官は、「私の国では国旗の意味を特定していない。解釈は自由である」としていますが、多くのバングラデシュ人の解釈が「日本への憧れである」と答えたとのことです。

同じ日の丸の国旗を持つ、バングラデシュも、元気な日本の姿の再来を一日も早く願い、日本への支援を申し入れました。

バングラデシュのハシナ首相は、バングラデシュの独立戦争の際に日本からの支援を受けたことについて触れ、「地震と津波の被災者に支援の手を差し伸べたい。両国の絆は固い」とコメントしています。

そんな戦火のあった独立戦争から40年が経過しようとしています。いまこのときこそ、ともに復活・成長に向け、両国が手を取り合うときです。バングラデシュの独立40周年から学ぶことは無限大です。(※バングラデシュ独立40周年を迎えて


◆内戦で治安が悪化しているアフガニスタンからも・・・

アフガニスタン・カンダハル市の人々からも400万円の義援金が届きました。

カンダハルのハミディ市長は、「日本のような国にとっては400万円少なく感じるかもしれないが・・・」と言っていましたが、日本でアフガニスタンの悲惨な情勢を知らない人はいないでしょう。この国にとってこの額は、決して少ない額ではありません。アフガニスタンの心に涙が出ます。


◆66ライブ出演者からの力強いメッセージ

今回の大震災は、日本経済に様々な影響をもたらしています。日経平均株価も地震後2,000円近く下落をし、為替相場も1995年4月19日につけた史上最高値を更新し、経済的に混乱を見せています。しかし、国内外多くの金融関係者は今後の日本を悲観的には見ていません。

「世界の中の日本」というグローバルな視点で日本を見たとき、「日本の底力」や「今後の可能性」に対し、様々な面からこの国に期待を抱きまた、外国人たちはあらゆるお手本として、この国の動き方を見守っています。

本日17時50分から始まるのライブ放送は、国内外の金融機関関係者を招き、今後の日本経済の復興を応援すべく、経済的な側面から様々なメッセージをライブ配信し、被災地はじめ日本全体の復興のエネルギーにつなげていきたいと思います。

多くの被災者、不安に思っている方々を勇気付け、また、今後大きな課題となる経済復興のためにいま何をすべきかなど、本日からのライブ放送を通じてメッセージを伝えていきます。

安全な移動手段が確保できる方は、ぜひ配信拠点である六本木のワールドインベスターズ・トラベルカフェにお集まりください。

・NYSE Liffe(ニューヨーク証券取引所グループ)駐日代表の数原泉さん、
・東京工業品取引所の小渕大樹さん、
・インタラクティブブローカーズ証券の角丸聖樹さん、
・ソニー元会長の出井伸之さん、
・ソニーチャイナ元会長の小寺圭さん、
・アバカスベンチャーソリューションズ会長のサチンチョードリーさん
・マネックスユニバーシティ代表取締役の内藤忍さん、
・セゾン投信代表取締役の中野晴啓さん、
・日経マネー編集長の鈴木亮さん、
・公認会計士の平林亮子さん、
・ビジネスブレイクスルー大学教授の田代秀敏さん、
・フィデリティ野尻哲史さん
・フィナンシャルジャーナリストの竹川美奈子さん


・・・などほかにも、経済に深く関わる方々多数集結する予定です。また、

・Invest AD(アブダビ政府系投資会社)のD・サンダースさん、
・バンクオブニューヨークメロンの佐々木一成さん、
・さわかみ投信代表の澤上篤人さん、
・シンクタンクソフィアバンク副代表の藤沢久美さん、
・モンゴル・フロンティア証券CEOの井形正晃さん、


・・・など、多数の応援メッセージも届いておりますので、ライブ放送中にご紹介させていただきたいと思っております。本日17時50分からインターネットライブ配信再開です。ベースコンセプトは、

【がんばろう日本!復活!日本経済!】本日17時50分ライブ配信予定
~日本を元気に。より早い復興を祈って。~


本日17時50分~19時50分の生放送です。ぜひ、世界や経済に深く関わる方々の熱いメッセージをお受け取りください。上記リンクから生放送にて配信予定です。(iPhone、iPADでも見れます)


いまだ予断を許さない状況が続いておりますため、緊急時には、ライブを中止させていただくこともあります。その場合は、以下、私のTwitterをごらんいただければ幸いです。
 ⇒ http://twitter.com/kzspecial


まだまだ地震や津波の被害、また二次災害が続いています。日本を襲ったこの大きな悲劇で亡くなられ、また甚大な被害を受けられ、また、いまだに行方のわからない多くの方々がおられ、全国のご家族、ご友人の皆さまのご心配は計り知れないものと察します。行方のわからない方がご無事でありますように心から祈ります。

プロフィール

石田和靖

ニックネーム:石田和靖
お住まいの地域:東京都
自己紹介:
ワールドインベスターズTVSNSワールドインベスターズワールドインベスターズトラベルカフェ運営

アイテム

  • 2.JPG
  • 1.JPG
  • SANY0050.JPG
  • SANY0049.JPG
  • mini_110325_2235.jpg
  • IMG_0950.jpg
  • IMG_0955.jpg
  • t01300097_0130009711112436973.jpg
  • t01300097_0130009711112440120.jpg
  • t01300097_0130009711112436972.jpg

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261